年長組 スマイルデー(父親参観日)

今日は年長組の父親参観日でした。お父さんお母さんと一緒!ということもあり、子ども達はいつも以上に張り切って遊んでいました。戸外では、ドッジボールをしたり、鬼ごっこをしたり。お部屋の中では、カプラやカルタをしていました。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

礼拝の後には、「作って遊ぼう!」「動いて遊ぼう!」に分かれて活動に取り組みました。


「作って遊ぼう!」は木片を使って、キーホルダーや写真立てや置物を作ったりと、試行錯誤しながらお父さんお母さんと協力して作っていました。子ども達は椅子作りの経験から学んだことを発揮していて、手際良く金槌やのこぎりを扱っていました。なかには釘の打ち方をお父さんに教えてあげる子がいたり、のこぎりで切る時の木を足で押さえる姿に「おおー!」と驚くほどでした。



 

 

 

 

 

 

「動いて遊ぼう!」は、パイナポー体操から始まり、柔軟体操、手押し車、玉入れ、ドッジボールをして楽しみました。ジャンケン手押し車では「ずっと僕が勝ってる!」とお父さんの背中に嬉しそうに乗っている子もいました。次はクラス対抗かご玉入れです。かごを持ったお父さんが全力で走るので、なかなか玉が入れられず苦戦しながらもクラスのみんなで力を合わせて頑張っていました。最後にみんなが大好きなドッジボールをして、「疲れた~」と言いながらもその表情はとてもニコニッコ!

 

 

 

 

 

 


4月にみんなで作った味噌が出来上がり、少しずつ分け合ってお土産に持ち帰りました。味噌の味はどうだったのでしょう?また感想を聞かせてくださいね♪