園長挨拶

園長挨拶

名古屋柳城短期大学の附属園として、キリスト教主義に基づいて、保育をしています。
イエスさまの子ども観が保育の原点です。
マーガレット幼稚園の目指す子どもの姿は下記の様です。


幼児期の子どもにとって大切なのは遊びです。遊びに没頭している子どもの姿はうつくしいものです。
遊ばせられる遊びではなく、子どもの自発的な活動による創造的表れとしての遊びが、子どもを大きくします。

幼児期の子どもにとって知識をつめこむ必要はありません。体験で学ぶことが大切です。
園では、それぞれの年齢にあった活動をします。木工工作・陶器の焼き物・毛糸の編み物・折り紙・絵画・粘土遊びなど。
そして体力づくりも大切です。毎日の戸外遊び・園外保育・週一回の体操教室など。(課外教室――サッカー・体操教室)

元気に遊ぶ子どもたちに何より必要なのは、安全な食べ物です。旬の野菜と胚芽米のごはんを中心とした自園給食で、有機野菜の地産地消を目指します。
子どもの味覚は確かです。本当に美味しいものを知っています。新鮮な旬の食材の持つ本物の味を覚えて欲しいと思います。

行事は「〇〇会」と言うより遊びの延長線上の発表で、すべて会場は幼稚園です。
アットホームな雰囲気で行う行事は、子どもたちの頑張る姿を間近で見て、励ましていただく一体感を大切にしたいと考えています。

子どもたち一人ひとりのありのままの姿を受け止め、「愛されていることを知って、愛する者へ」と、成長してほしいと願って保育しています。

名古屋柳城短期大学附属
三好丘聖マーガレット幼稚園 園長 児玉 文子

 
 
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